【報告】TABLE FOR ALL が Tokyo Weekender の取材を受けました

2013年10月30日 11:05

It's not easy eating green, but this weekend Tokyo Vegefood Festa Make it easier

Tokyo Weekender, October 18, 2013/By Sarah Custen

vegefood

「この週末は東京ベジフードフェスタで、健康的で環境に優しい食事が簡単にできます」
と題された記事が、日本に住む外国人を対象にした情報誌TOKYO WEEKENDERに掲載されました。

なんとTABLE FOR ALL のスタッフが取材を受けました

記事を書いたSarah Custenさんによると、多くの欧米人は日本の食事は野菜中心で健康的というイメージを持っている。
でも実際に日本に来てみると、肉中心で、揚げ物が多い食生活に驚かされるそうです。
日本の食はなぜ変わってしまったのか、それが彼女の大きな疑問でした。

これに対する私たちの回答は、「戦後の日本食の欧米化」です。
戦後日本は貧しかったから、豊かな欧米からくる全てが「優れている」ように思えた。
だから欧米のものは何でも真似した。食もまねした。その傾向は豊かになった今でも残っている。
スターバックスやマクドナルドが、日本人は今でも大好きなわけです。

Sarahさんはさらに、欧米が日本のVegetarismやVeganismに与える影響について聞いています

これについても「欧米化」と同じ理屈が当てはまるように思える、とお答えしました。
いま日本において徐々に拡大しつつあるVegetarianismやVeganismは、やはり欧米の影響によるところが大きいように思います。

Sarahさんは、それは皮肉なことですねと答え、最後にVeganismは日本において、今後も少数派であり続けると思うか?それとも拡大すると思うか?と聞きました。

私たちの答えはもちろん、

「今後、菜食のお店は増えていくと思います。なぜなら、数十年前ほとんど皆無に等しかった菜食のお店は、いまこんなに増えたんですから」

TABLE FOR ALLは菜食が多くの人にとって、もっと身近な存在になっていくと信じています。